FXの口座開設とおすすめ会社情報

FX会社で口座開設までの時間が早い会社と、初心者にオススメな会社を厳選!!

まずは、口座開設申込みから、完了まで最短2営業日でできて、なお且つ初心者におすすめなFX会社を3社紹介します。

外為どっとコム

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口座開設まで最短2営業日。
1000通貨単位で取引可能。FX関連の情報提供の「量」「質」は業界No.1!しっかり学んで、取引するならここ!

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SBI FXトレード

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口座開設まで最短2営業日。
1通貨単位で取扱い可能。スプレッド業界最狭水準。スワップポイントは主要通貨で高め!取引コストを低くしたいならここ!

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GMOクリック証券

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口座開設まで最短2営業日。
1万通貨単位で取引可能。主要通貨で最狭スプレッド&高スワップポイント!スマホアプリの使いやすさが光る!

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管理人が、なぜこの3社を選んだかは、ここから説明しますよ〜!

 

FX口座開設にかかる所要時間と、初心者が持つべき口座とは?

FXをはじめる時に、まず行うことは、FX会社での口座開設になります。

初心者

 

この口座に投資する資金を入金し、
利益を上げれば、この口座に金額が増えていきます。
逆に、損失を出せば、この口座から金額が減っていくわけです。

 

口座は、申し込んですぐに開設されるわけではなく、数日の時間を要します。

 

FX口座開設までの所要時間

口座開設の流れ

申込み⇒審査⇒ID・パスワード郵送⇒ログイン・入金⇒取引開始

申し込み時の「必要事項の記入」や「免責事項などの同意」「提出書類のアップロード」などをして申し込み、
審査が通ると口座が開設されログインIDが郵送されてきます。

 

ログインIDが郵送されてきてからログインをすることで、
口座開設は完了し入金することでFX取引ができるようになります。

 

所要時間

その際に、ログイン出来るまでの所要時間はFX会社により違いがあり、

早いものでは2日、3日でログインIDが郵送されてきます。

 

また遅いところでも多くのFX会社は、
1週間以内で口座開設は完了するところがほとんどになります。

 

申込み

申込みは、ほとんどのFX会社でインターネットからの申し込み方法になります。

 

申し込み時に、必要事項を入力するのですが、以下のようなものが入力項目になります。

パソコン

  • 氏名・住所・生年月日・性別
  • 金融機関情報(FX口座からの出金先の金融機関情報です)
  • 勤務先情報
  • 収入
  • 金融資産
  • 投資経験
  • 投資目的

個人情報は、提出書類の情報と合致するようにしましょう。
異なる場合、審査に落ちてしまいます。

 

勤務先は、正しく書きましょう。会社に電話がかかってくるようなことはありません。
ただし、FX以外の株などの金融商品を扱う会社に口座を持つ場合、
証券会社勤務などの人は、審査に落ちる可能性が高いです。

 

ポイント

収入、金融資産、投資経験は、自己申告になります。
金融資産に関しては、GMOクリック証券のように、100万円以上が対象と明記している会社もありますが、あくまで、自己申告になります。

 

投資経験に関しても、「全く無し」だと審査に落ちてしまう場合がありますので、
「株 1年未満」などの項目があれば、経験ありの中で、最少の選択肢を選んでおきましょう。

 

あと運用予定資金を聞かれることがあります。
ここは、自身の「収入と金融資産」とのバランスを考えて、現実的な金額を入力しましょう。
無茶な金額を入力すると、審査に落ちる場合があります。

 

提出書類

提出書類は、「本人が確認できる書類」「マイナンバー」の2種類が必要です。

 

「本人確認書類」は「運転免許証」「住民票」「保険証」「パスポート」など、
ほとんどの人が、どれか用意できるものが対象です。
各FX会社の口座開設説明に細かく載ってあるので、どれか提出しましょう。

 

マイナンバーは、2016年以降、口座開設する場合に必要になっています。
投資家の利益は、税務署に報告される義務があります。
要は、脱税防止ですね。

 

マイナンバー

書類の提出方法は簡単です。
スマホや携帯、デジカメなどで免許証などの写真をとって、
Webの申込みフォームにアップロードすればOKです。

 

もちろん、郵送やメール対応もできますが、webアップロードが一番簡単です。

 

審査

FX会社の審査の基準は明らかにされていません。
上の「申込み」のところで説明しましたが、本人確認書類と、不一致などがあると落ちます。

 

重要なものとして、投資家自身の「金融資産と投資資金のバランス」です。

  • 年収が100万円なのに、投資資金が1000万円
  • 金融資産が30万円なのに、投資資金が500万円

とかだと、落ちます。
現実的な金額を入力しましょう。
学生・主婦の方は、世帯収入を記載しましょう。

主婦

 

審査で「信用情報」を確認されるかどうか?が気になる人もいると思います。
「信用情報」とは、過去の、

  • 銀行や消費者金融に借入をした情報
  • クレジットカードの使用状況
  • ローンを組んだ時の情報

などの情報ですが、FX会社はこの「信用情報」を閲覧する権限はありません。
FX会社は、ユーザーにお金を貸すわけではありませんから、必要ありません。

 

また、「申込み」のところで説明した、審査に落ちるケース以外にも、
次の項目に当てはまる人は、審査に落ちます。

バツ

  • 海外に住んでいる(ヒロセ通商などOKのFX会社もわずかにある)
  • 年齢制限の範囲外(各FX会社で異なり、HPに明記されている)
  • 家族名義で口座を作ろうとしている
  • 同じFX会社で、もう一つ別に口座を開設しようとしている

上記に当てはまると審査に落ちてしまいます。

 

ID・パスワード郵送

郵送

審査に通ると、ID・パスワードを含む書類が、FX会社から郵送されてきます。
これは、書留で送られますので、在宅の必要があります。

 

受け取るタイミングによっては、口座開設までの時間がかかってしまいます。
急ぎの人は、この郵送日時を上手く調整しましょう。

 

ログイン・入金⇒取引開始

銀行

送られてきたIDとパスワードで、口座にログインしましょう。
そして、申し込み時に入力した「金融機関」から資金を振込みます。

 

ネットバンキング対応の銀行なら、リアルタイムで入金できる「クイック入金」が可能な場合が多いです。FX会社によっては、「クイック入金」だと振込手数料を、FX会社で持ってくれる会社もあります。

 

入金額は、申し込み時に「初回入金金額」を書かされる場合もあるんですが、その金額と異なっても問題ありません。
ただし、申し込み時の入力段階で、できるだけ現実に入金する金額を書くようにしましょう。

 

初心者がFX会社を選ぶポイント

FXを初めて行う人は、口座開設にかかる所要時間もそうですが、
スプレッドの小さい会社や、取引する際に小額から取引を行えるFX会社を選ぶようにしましょう。

 

少額取引がおすすめな理由

FXの取引感覚を身に着けるまでは、やはり、損失を出してしまう確率は高いです。
ですから、なるべく少額で取引開始ができるFX業者を選びましょう。

ポイント!

 

FXは、勝ち続けていても、1回の思わぬ損失で、あっという間に取引終了、資産喪失っていうこともあり得ます。
資産が1回なくなると、余裕資金を貯めるところから始めなければいけませんから、復活までに時間がかかります。

 

念頭に置くのは、「利益を出すことよりも、いかに損失を抑えられるかが重要」ということです。
このことは、初心者だけでなく、FXを長く続けるための基本的な考え方になるので、頭に入れておいてください。

 

では、少額で取引する為に、FX会社選びで見るべきポイントを2つ挙げます。

  • スプレッドが狭いFX会社を選ぶ
  • 取引通貨単位が小さいFX会社を選ぶ

この2つです。
以下、その解説になります。

 

スプレッドが狭いFX会社を選ぶ

スプレッドは買値と売値の差のことで、FX会社に支払わなければいけない手数料みたいなものです。
この買値と売値の差が小さいほど、取引によって生じるロスも少なくなってきます。

はてな

 

表示形態としては、下記の図のようなものになります。
外為どっとコムのレート表示

 

BIDは売値のことで、投資家が売れるレートです。
ASKは買値のことで、投資家が買えるレートです。

 

BIDとASKの間の数字がスプレッドで、【ASK】と【BID】の差の数値になっていますね。
スプレッドは「買値(ASK)」と「売値(BID)」の値幅の数値ですので、
値が小さいことを「狭い」、値が大きいことを「広い」と言います。

 

ちなみにスプレッドは、1通貨を取引する場合にかかる金額になりますので、
1000通貨の売買をすれば、表示数値の1000倍のスプレッドがかかります。

 

また、スプレッドはFX会社によって、異なります。
米ドル/円の通貨ペアだと、狭くて0.3銭〜0.4銭くらいです。
1000ドルを売買すれば、3円〜4円のコストがかかるという事です。

 

案外安く済むなと思うかもしれませんが、
短期売買で、1日に何度も取引するようになれば、結構金額がかさみますし、
米ドル/円以外の通貨ペアだと、結構広かったりしますので、
自分が取引するつもりの通貨ペアのスプレッドはよく確認しょう。

 

取引通貨単位が小さいFX会社を選ぶ

多くのFX会社では、最低取引通貨単位が1万通貨や1千通貨のところがほとんどです。

女の子

 

しかし、小額から取引を行えるところでは、1通貨から行えるFX会社もあり、
取引に慣れていない場合など小額の取引で経験を積み慣れていくことができます。

 

1通貨から取引できるFX会社なら、米ドル/円のペアで、最低約4円くらいから取引可能ですよ!

 

少額取引なら、デモトレードではなく、実戦経験を積める!

デモ取引を行える場合は、取引ツールなどの利用方法を覚え、使い方に慣れることも重要になります。

 

猫サッカー

ただし、デモトレードは、自身の資金を使わないバーチャルなものですから、
買っても負けても資金の増減はありません。
ゲームと一緒ですね。

 

少額取引で開始できるなら、リスクを最小限に抑えて、自身のお金を運用した実戦経験が積めます!
これは、デモトレードとは大違いで、精神的プレッシャーがかかってきます。

 

デモトレードから実戦に移った場合、そのメンタル的な影響で、上手く取引できないこともあります。ですので、結局は実戦が大事になりますから、最初は少額で取引できるFX会社で口座開設しましょう!

 

1万通貨単位でも、おすすめのFX会社はありますので、実戦経験を積んでから、運用資金もあげていきましょう!

 

初心者にオススメなFX会社!厳選3社!!

ここに挙げた3社は、それぞれ特徴のことなるFX会社です。

管理人のおすすめプランは、これだ!!!
まず外為どっとコムで口座開設し、ある程度勉強。
デモトレードで、取引する通貨ペアの為替変動に慣れる。
見るべき経済指標や経済レポートも決める。
そして、1通貨単位で、SBI FXトレードで口座開設の後、実戦取引開始。
余裕資金が蓄えられたら、外為どっとコムで1000通貨取引。
さらに資金に余裕があるなら、GMOクリック証券で1万通貨で取引してみましょう!

GMOクリック証券は、1万通貨からという事を除けば、総合力No.1といった感じで、管理人のイチオシFX会社です!
取引ツールのチャートも見やすく、初心者にもオススメですよ!

外為どっとコム

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GMOクリック証券

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格言『頭と尻尾はくれてやれ』を活かせなかった ---経験者の体験談---

 

投資の世界には多くの格言が存在します。
そしてその中でもっとも有名なものの一つに「頭と尻尾はくれてやれ」というものがあります。
おそらく皆様もFXの入門書等で目にされたことがあるのではないかと思います。

 

頭と尻尾は相場の山(天井)と谷(底値)をそれぞれ表し、
山と谷は誰にも分からないのだから多少底値から上がったところで買ったり、
天井から下がったところで売ってもいいじゃないか、というのが一般的な解釈だと思います。

 

ところがFXを始めた頃はこれがなかなかできませんでした。
相場がドドーンと落ちてその後もみ合いになると、
「ここが底値に違いない。ここで買っておかないと
相場が上がってしまってからでは高値掴みになり損してしまう」と焦って買いに走ってしまうのです。
そしてしばらくしてまたドドーンと下落します。
「今度こそ底のハズだ」でまた買ってしまう。そのあとまた下落。以下、これの繰り返し。

 

今の私ならば、「ドドーンと落ちた後にちっとも上がってこないということは、
利確買いと売りが拮抗しているということ。
利確が落ち着けば売り圧力が優勢になり再度下落するに違いない」といった感じで手を出さないでしょう。

 

さて、どうしてこのような愚かな行動を取ってしまうのかというと、ズバリ『欲張る』から。
だって人間だもの、と言われればそれまでですが、
そこを理性でどうにかするのが大脳の前頭前野が発達した大人の取るべき行動。
ちなみに小さい子はこの部分が未発達のため、自分の欲求を我慢できないのだそうです。

 

この『欲張るな』、これは洋の東西を問わず、
童話やおとぎ話で最も多く取り上げられているテーマの一つでもあります。
舌切り雀もおむすびころりんも、金の斧と銀の斧もみーんなそうです。
子供の頃、何度も何度も読みました。
「ふーん、人間欲張っちゃいけないよなー。見苦しいよなー。こんな大人にだけはならないようにしよう!」
でもこのザマです。「歴史から学ぶ」なんていう言葉がありますが、
歴史以前に絵本からすら学べていないアホな男がここに一人いたのでした。

 

ところでFXを続けていると、自分は谷での失敗より山での失敗の方が精神的に尾を引くことに気づきました。
ナンピン買いで含み損を抱えていても、高金利通貨であれば結構なスワップがつきますし、
(時間はかかるだろうが)上がれば利益が出るという一筋の希望があります。

 

一方、山のかなり手前や頂上を通り越しただいぶ後で売ってしまうと、
もう手元にポジションがないのでどうしようもありません。
何か取り返しのつかないことをしたような気分になり、どよよーんと後悔してしまうのです。

 

この点についてFXの解説書等を見てると
「得したのだからいいじゃないか」的なことがさらっと書かれていたりするのですが、
いやいやとてもそんな気分にはなれません。
それとも上級者になるとこのように感じることができるようになるのだろうか、と当時は思ったものです。

 

ちなみに今では、トレンドラインを引いてそこを明確に上抜け(下抜け)てきたらトレンドが変化したと判断し、
売買注文を出すようにしています。
7割方うまくいってます。
まあ、失敗を糧にしてそれなりに結果を出し続けているといったところです。